日本酒好きなら知っておこう!これだけは覚えておきたい超有名日本酒銘柄10選【ブランド一覧】

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甘口から辛口、高級品まで!日本酒の有名な銘柄をまとめてご紹介!

皆さん日本酒は好きですか?日本酒が好きな方の中には、「好きだけどあまり銘柄について詳しくない」という方や「何を頼めば良いかわからない」という方もいると思います。

そんな方必見!今回は日本酒好き、お酒好きであれば知っておきたい日本酒の”超有名銘柄”を10つみなさまにご紹介します!日本酒をつくっている酒造についてやどこの地酒なのか、どんな味わいの日本酒なのかなど知っておけば、周りから一目置かれるかも!?

知っておこう、甘口と辛口の違い

日本酒のラベルの裏などに書かれていることがある「日本酒度」はみなさんご存知ですか?簡単に説明すると日本酒に含まれている“糖”の多さを表しています。糖が多く入っている程“甘い”と感じ、糖が少なくなる程“すっきり”とするため、酸の味が強くなり“辛い”と感じる傾向があるため、この日本酒度が甘口か辛口の基準になることが多いです。

日本酒度は+値が大きい程辛くすっきりと感じ、日本酒度がー値の方向に大きい程“甘い”と感じます。

  • 大辛口(+6.0以上)
  • 辛口(+3.5〜+5.9)
  • やや辛口(+1.5〜プラス3.4)
  • 普通(−1.4〜1.4)
  • やや甘口(−1.5〜−3.4)
  • 甘口(−3.5〜−5.9)
  • 大甘口(−6,0以上)

大公開!私が選ぶ日本酒

獺祭【山口県】

いまや日本一の知名度を持つ日本酒といっても過言ではない”日本酒の王”、旭酒造の「獺祭」。機械化と手作りを明確に分け、極限まで合理的な酒造りを突き詰めた醸造技術は全世界から注目されています。

その人気から一時は定価の何倍もの値段で取引されることもありましたが、メーカー自ら「高く買わないでください」と意見広告を出すなど、お客様第一の姿勢も人々から支持を集めています。

原料は山田錦、造りは純米大吟醸のみとこだわり、どの種類の獺祭も気品高い香りと抜群の旨味を持つ一級品。見かけたらぜひ手に取ってみてください。

  

十四代【山形県】

山形県の高木酒造がつくる日本酒「十四代」は日本最高級とも言われる日本酒の1つです。その人気から定価の何倍もの値段で取引されることもあり、「幻の日本酒」とも言われています。その中でも「十四代 純米大吟醸 龍泉」は1本なんと数十万円のプレミア価格で取引されることもあります。

味わいとしては芳香辛口。酒米の育種から行う徹底ぶりで、高級感漂う香りとお米の甘み・旨みをしっかりと感じることができる味わいに仕上げています。日本酒好きであればぜひ1回は飲んでみたい、そんな憧れの日本酒です。

  

No.6【秋田県】

全国的に有名な”新政酒造”の代表シリーズといえば「No.6」!6号酵母という少し古いタイプの酵母を使い、造りはすべて生酛純米で、さらにNo.6はどのタイプも生酒と、非常に珍しいタイプの日本酒なのです。

その味わいは日本酒とは思えないもので、微炭酸を伴う上品な酸味洗練された綺麗な旨みが特徴。その味わいはNo.6以外では味わえないため、幻の日本酒と言われるほど手に入りづらい日本酒となっています。

  

久保田【新潟県】

米どころ新潟を代表する全国的な日本酒銘柄「久保田」。王道を征く端麗辛口でそのすっきりとした飲み口は人を選ばず、多くの酒好きから愛されています。

またスノーピークとコラボ開発した「雪峰」などは、アウトドアにぴったりな日本酒。現在の立ち位置に満足せず、挑戦を続ける久保田の姿勢は業界からも注目されています。

万人受けする美味しさからプレゼント用に最適で、お中元やお歳暮、卒業・退職祝いなどにぴったり。ぜひ大切な人へのプレゼントに久保田を贈ってみてください。

  

飛露喜【福島県】

福島県会津地方、江戸後期に創業したと言われている廣木酒造本店がつくる飛露喜は、1999年に登場し瞬く間に日本酒界を席巻した銘酒です。柔らかい香り、お米の旨み、甘みのどれをとっても最高の万能日本酒。キレもよくどんな料理にも合います。

  

醸し人九平次【愛知県】

国内外で人気の日本酒で、入荷してもすぐ売れてしまう日本酒として有名。そのふくよかな香りとほのかな甘みはワイングラスでいただくのにぴったりの日本酒です。

甘口が好きな方はぜひ1度飲んでみていただきたい、そんな有名銘柄ですね。

  

田酒【青森県】

本州最北端、青森県の西田酒造がつくる「田酒」。多くの日本酒好き、日本料理好きから愛されているお酒です。

口に入れた瞬間お米の甘みが口の中に広がり、後味はキレの良い、甘口であり辛口でもあるような不思議なお酒です。料理を選ばず楽しめるため、なかなか手に入らない日本酒ながら、手に入った瞬間にすぐなくなってしまうんです(笑)。

  

くどき上手【山形県】

明治8年創業、出羽三山で知られる羽黒山の門前にある亀の井酒造の銘酒「くどき上手」。まず印象に残るのはそのネーミングとラベルにある浮世絵風の絵のインパクトですよね。

しかしそのインパクトにも負けず劣らず、日本酒自体も相当美味しいです。酸味は少なく、またそのほかの雑味も抑えられていて、お米の旨みをたっぷりと感じることができる上品な味わいが魅力です。どんな料理にも合う食中酒としておすすめ。そのネーミングから、日本酒好きの上司などへのプレゼントとしても良いかもしれないですね。

  

而今【三重県】

登場は2004年と比較的最近ではあるが、今や各方面から圧倒的な支持を獲得し、日本酒にこだわった居酒屋では必ずと言って良いほど名前を見かけるのが、三重県木屋正酒造がつくる「而今」。

飲み口、甘み、酸味、旨みどれをとっても上品で見事なハーモニーをつくりだし、一切飲み飽きることのない一級品。そのバランス良さから食中酒としても楽しめる銘酒です。

  

松竹梅 (宝酒造)

最後は地酒ではないので残念に思う方もいると思いますが、有名ブランドと言われたら、目にする回数の多い松竹梅も入れておきたいと思いました(笑)

いわずとしれた全国的日本酒。お正月などお祝い事の際に見ることが多いと思います。価格もこれまで紹介した物の中ではリーズナブルで、とりあえず迷ったらこれを買っておけば問題ありません!

  

まとめ

あなたはいくつ知っていましたか?すべて知っていたことがあれば日本酒好きの仲間入り、全部味わったことがあれば日本酒好きを名乗っていても全く恥ずかしくありません!これからも日本酒業界を盛り上げていきましょう♪

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