[DATE SEVEN ~episode VI~]これこそ新世代の日本酒!伊達セブンは絶対に飲んでおきたいよね【酒レビューNo.22】

お酒

宮城の7酒蔵の叡智の結晶「ダテセブン」

宮城の若手と中堅の酒蔵である「伯楽星」「愛宕の松」の新澤醸造店、「墨廼江」の墨廼江酒造、「萩の鶴」の萩野酒造、「宮寒梅」寒梅酒造、「勝山」の仙台伊澤家勝山酒造、「山和」の山和酒造店、「黄金澤」の川敬商店から酒造りのプロが集結。7人が精米、洗米、麹作り、酒母、醪管理、搾りと、全体統制を担当することで宮城の象徴する美酒を作り上げたのが「DATE SEVEN」です。

t秋田のNEXT5に対抗して作られた伊達セブンですが、今では本家に負けず劣らずの人気を集めています。

2020年、エピソード6はどんな日本酒に...?

今年の酒造りの担当は以下の通り。

リーダー:寒梅酒造
精米担当:新澤醸造店
酒母担当: 山和酒造店
原料処理担当:墨廼江酒造
麹担当:勝山酒造
もろみ担当:萩野酒造
上槽担当:川敬商店

今回のDATE SEVENは宮城県産ササニシキを29%まで磨き上げた純米大吟醸酒です!お味の感想は...

まず一口飲んでわかるのは、すっきりとした味わい後味のフルーティーさ。酒質が上品というか、軽やかでとても美味しいかったです。この芳醇な香りとすっきりさの両立は見事としか言いようがありません。

ササニシキといえば酒造好適米ではなく、普通にご飯として親しまれていますよね。そのササニシキをここまで美味しい日本酒に仕上げられるのは、宮城への愛なのでしょうか。

【商品情報】
原料米:宮崎県大崎市産ササニシキ(宮城県大崎市産)
精米歩合:29%
使用酵母:オリジナルDATE SEVEN酵母
アルコール度数:16%
日本酒度:0〜+1
酸度:1.3~1.4

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