幻の焼酎、村尾を飲めるなんて…【酒レビューNo.16】

お酒

幻の焼酎、3Mって知ってる?

手に入れることが非常に難しいことで知られる幻の焼酎、「森伊蔵」「村尾」「魔王」はそれぞれの頭文字をとって3Mと呼ばれています。

その一つである村尾は、鹿児島県薩摩川内市にある村尾酒造の作る人気銘柄です。伝統手法の「かめ壺仕込み」など、すべての工程を手造りで焼酎を造り続けています。

なかなか定価で入手するのは困難で、今回も1升瓶で約25,000円ほどしていました。まさか今回こんな幻の焼酎に出会えるとは、感動の限りです。

ご好意で幻の焼酎「村尾」をいただく

今回はまさかのご好意で、幻の焼酎「村尾」を少しいただくことができました!度数は25度とあまり高くないので、まずは生でいただきます。

芋の香りが香ばしく、ただ癖は強すぎないのでひたすら生で飲み続けることができます!あっさりしていながらこれほど美味しさを感じる焼酎はこれまで飲んだことありません!

ひたすらストレートで飲み続けられる、プレミアム焼酎と言われる所以がわかるそんなお酒でした。

 
言わずと知れた幻の焼酎、「森伊蔵」「魔王」とともに3Mと呼ばれている

コメント

タイトルとURLをコピーしました